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Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

画面に謎の青い枠が出る「クイックフィット(QuickFIt)機能」って何??(ASUS製モニタ)

私は1日に3回ほどSNSをチェックしてまして、仕事始めと3時休み、そして仕事終わりですね。

ん?昼がない? お昼はくだらん試食色々と忙しいんでSNS見てる暇ないんですよねぇ。

今朝も、仕事場にきていつものように朝の珈琲(BOSS)を飲みながら、恒例のSNSチェックをしていると、なにやらはてなのお知らせにIDコールなる見慣れないものが届いていました。

なんだなんだ?と思って見てみると、昨日のツイッターでのやり取りが早速記事にされていたんですねぇ。

で、ブログにはてなのIDを書き込むとIDコールなんて来るんですね(^_^;)

モニタに青い枠が表示されていて困る

事の発端はたまたま見たTwitterでした。

で、、、やり取りを見てみると、どうもまだ解決していなさそう。

まぁ、こんなもん表示されてたら、作業しにくいですもんね。

解決のポイント

まぁポイントといっても、PCをやっていた経験則になっちゃうと思うんですけどね。

こういう場合は圧倒的にこれ。

  • 表示されるタイミング
    このタイミング次第で、ソフト的なものかハード的なものかを判断可能です

今回は起動画面から表示されるという書き込みがあった段階で、ソフトが表示している条件は排除されたので、確実にハードが介在して表示している可能性が高まりました。

だとしたら、犯人はモニタしかないですもんね。

はじめの方のやり取りでは、Windowsのナレーター機能じゃないか?という話しも出ていましたが、表示されるタイミングからWindowsさんの冤罪となりました(^_^;)

その後、私は水ポケモンを捕る任務があったので、このメッセージを投げっぱなしでしたが、本来ならモニタの機種名を聞いて、モニタの説明書をメーカーサイトからDLして調べるってのがこういう場合の解決には最短ルートになるんだと思います。

まぁ、昨日は任務があったのでやれませんでしたが……

その後解決していた

で、、、朝気づいたら、どうやら解決しているようでした。

犯人はASUSモニタの「Quick Fit機能」だったというわけです。

ASUSモニタの「Quick Fit機能」

この青い枠を表示する機能ってなんなのさ?って思って調べてみました。

この機能はASUSモニタ特有の機能らしく、画面上にグリッドを表示させるという単純なものです。

ASUSの説明書によるとこう書いてあります。

  • クイックフィット機能
    印刷テストを行わずに画面上に直接文書または写真レイアウトをプレビューすることが可能

いわゆる、画面上でA4やらレターの縦横比を確認できるってやつっぽいですね。

なるほど、う~ん、便利なのかどうなのか??

実際この機能を使って便利です!っていう声はあまり聞かれないので、微妙な機能だなぁという印象……。 これっている??

何をすると出るの?消せるの?

この機能ですが、今回のTwitterの様子を見ても、恐らくよく分からないタイミングでいつの間にか出てきてしまうことから、ちょろっと触ってしまう位置にボタンがあるんじゃないの?って思って調べてみたら、こんなブログの書き込みを見つけました。

モニタの右下部分に、タッチ式の調整ボタン(ボタンというより少し触れるだけで操作ができる)がある。ちょいと触れるだけで反応してしまう。感度が良すぎるかな。でも一度設定すれば、そんなにいじる部分でもないかな。センサー感知式のようです。
http://blog.ka-log.net/wp-content/uploads/2013/09/s_DSC00866.jpg
右から、「Power Key」、「Input Select」、「Brightness/Up」、「Menu」、「Volume/Down」、「S/A」、「QuickFit」となっています。機能は複雑だけど使うキー使わないキーがわかってきたらどうってことないです。

【ASUS】27インチのモニタは最高だった【MX279H】 – ka-log(かーろぐ) より引用

こうやってスイッチが並んでいて、しかもセンサー感知式のボタンなので、ちょっと触っただけでその機能が動いちゃうってものらしいです。

なので、今回だけでなくこの先も、モニタの下をちょっと掃除した拍子にこの機能がオンになるなんてことがあるかも知れませんね。

ブンガ的まとめ

今回はサキ (id:masaki709)さんの投稿を受けて書いてみました。

始まりから終わりまでの詳細はこちらの書いてありますので、どうぞ。

www.nubatamanon.com

今後もね、恐らくというか、きっと
全世界のASUSモニタを使っている人が、モニタの下のホコリ取りをした拍子に
「なんだこの枠は!!」
ってなるでしょうから……(^_^;)

その時の為に今回の記事もちょっと役にたてばと思いまとめてみました(^^)v

ではでは(^.^)/~~~

吉野家に導入される食器洗浄ロボットが全く工数削減できていない件

こんにちは、ブンガです。

世の中は蓮舫やらはじめしゃちょーやらで盛り上がっていますが、そんなことは今日は置いておいて……。

今日は『吉野家が食器洗浄ロボットを導入したらしい』という面白いニュースがあったので、それの紹介を感想を交えて書いてみたいと思います。

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森友学園問題、その根源にある問題「忖度」と「内閣人事局」と「日本会議」とあれやこれや。

こんにちは、ブンガです。

籠池氏の証人喚問ありましたねぇ。

なんだか、そんなの分かってたし……って内容ばっかですよね。

でも、なんかみんな奥歯にものが挟まった感じがするのは気のせいでしょうか??

たぶんね、みんな大声では言えないことがあったりするんですよきっと。

で、今回はそんな大声できっと話せないんだろうなって思うことについて書いてみたいと思います。

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テレビはオワコンって思ってる人にこそオススメしたい、「全録ガラポンTV」というライフハック

うっかり買ってしまったゼルダが面白すぎて、ブログの更新がまるっきり疎かになってしまっています。

こんにちはブンガです。

わたしがブログを始めてから、はや十数年……、いや、、、もっと経つのかなぁ……。

第1時ブログブームの時にSeesaaでブログをやったのが最初で、その頃から数えると相当な年数が経っている気がします。

そんなブロガーの常として、日々色々なネタ集めをしているわけですが、ネタっていうのは普段の生活の中に落ちていたり、テレビだったりネットだったりと様々なところでふと見つかったりするものですよね。

最近の私はネタを見つけたときには、忘れないように何かしらのメモや記録を残すようにしています。

Webなどで気になる情報があれば、タブを開きっぱなしにして置いたり、ブックマークしたり、あるいははてブでコメントを入れてみたり、Feedlyでお気に入りに入れておいたり、スマホのメモに書いておいたりね。

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《1100円分招待コード付き》宴会の会計がめちゃ楽になる割り勘アプリ「paymo(ペイモ)」が流行るかも

みなさんフィンテックって言葉、ご存知ですか?

最近ニュースなどでも、国会や政治家が良く使うようになっているので、聞いたことがある方もいると思いますし、すでにご存知の方も多いでしょう。

フィンテック(FinTech)とはITを使った金融サービスで、ファイナンス(Finance)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語です。

政府をあげて、このフィンテックを盛り上げていこうと様々な取り組みを行っているそうです。

スマホのアプリにも色々なフィンテック系のアプリが多く登場していて、なかなか楽しいことになっています。

そんなかでも、今日は特に宴会の会計が楽になる割り勘アプリの「paymo(ペイモ)」をご紹介したいと思います。

今ならpaymo(ペイモ)に登録するだけで1100円分のポイントが貰える

登録するだけでポイントが貰える

現在このpaymo(ペイモ)に登録する際に招待コード:PEQXGWPを入力すると、1100円分のポイントがもれなく貰えます。

正しくは招待した人とされた人両方に500ポイント付与されるキャンペーン中ですね。

登録時300円+招待500円+初回使用時300円=1100円!!

登録するだけでこんなにポイント貰えるとかどんだけぇ~~~!!

割り勘 アプリ - paymo (ペイモ)  請求も支払いも
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開発元:AnyPay, Inc.
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ポイントを獲得するためには登録の際に下記の招待コードが必要です。

招待コード:PEQXGWP

招待コードを忘れるとポイントが貰えませんので、忘れずに!

登録時:300ポイント
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貰えるポイントは今現在(2017.03.15)で1100ポイントとなっています。

このポイントは登録後、およそ数時間後~翌日には付与されますので、焦らずに待ちましょうね。

こんな感じにね。 お昼に登録して6時間後には付与されていました。

初回支払い時に300ポイント獲得

上記ポイントに加え、初回利用後に300ポイントもらえます。

割り勘まつり5%還元キャンペーン(2017.03.21まで)

期間内にpaymo(ペイモ)で支払った金額のうち5%分のポイントがキャッシュバックされます。

5000円の支払いで250ポイント戻ってきますんで、宴会やパーティなどでみんなで使えば、みんなでお得ってわけです。

paymo(ペイモ)って何?

なにはともあれ、こちらのPVをごらんください。

m.youtube.com

何をするアプリかというと、手数料無料のオンライン決済サービスです。

今までって、飲み会などで会計係を決めて、全員から代金を集めて精算したり、割り勘したりしていましたよね。 人数が少なければそれでもOKですが、大勢になればなるほど、集金が大変だったり、小銭を持っている人がいなかったり、集めてみたら金額が足らなかったり、色々と面倒な作業だったりします。

そんな作業を劇的に楽にしてくれるのがこのpaymo(ペイモ)です。

今回は、そんなpaymoをさっそく使って割り勘してみましたので、まだ使ったことのない方は、その便利さを少しでも感じてみてください。

paymo(ペイモ)のダウンロード&登録

ではpaymo(ペイモ)の使い方を順を追って見ていきましょう。

  1. アプリのストアからpaymo(ペイモ)をダウンロード(左)
    paymoまたはペイモと検索窓に入れて検索すれば出てくると思いますので、ダウンロード&インストールします。

  2. 登録方法を選択(中央)
    Facebookと連携する方法とメールアドレスで登録する方法があります。
    今回はメールを選択してみました。

  3. 利用情報を登録(右)
    右のような画面になるので、必要事項を記入していきます。
    この際に招待コード:PEQXGWPを記入するとポイントを獲得できます。
    最後に一番下の登録ボタンをタッチすれば、登録完了です。

paymo(ペイモ)に登録した後

登録が完了すると、出て来る画面がこちらです。

途中、通知送信の許可設定画面が開きます。
ここで許可を選択しておかないと、支払い通知があった場合に通知が届かず、使い勝手が悪くなってしまうので、忘れずに通知許可にしておくことをおすすめします。(なお、設定は後からでも変更可能です)

実際にpaymo(ペイモ)を使ってみます

では実際にpaymo(ペイモ)使ってみたいと思います。

今回はコンビニでお買い物した代金を3人で割り勘する体でいきたいと思います。

私が支払ったので、残りの2名に割り勘分を請求しましょう。

請求側の操作

まずは右下の¥マークをタップします


請求するをタップします


請求する金額とレシートなどの写真を添付します

写真を撮らないで請求を送ることはできないので、レシートや請求書の写真を添付しましょう。

コメントやアイコンも変更できるので、適宜変更します。


請求を送信する相手を選びます。

送信方法は3つあります。

  • IDで検索する
    IDはトップ画面の左上のマイページ内で設定可能です。
    最初は未設定になっているので、好きなIDに変更しておくことをオススメします。

  • 固有URLを直接送信する
    固有のURLを生成してくれるので、それをコピペすることで、メールやLINEなど様々な方法で送信可能です。同時にアプリのインストールを促す文言もコピーされるので、まだ導入していないメンバーに一斉に知らせるなどの方法は、こちらがいいかも知れません。

  • QRコードをpaymoアプリで相手に読み取ってもらう
    表示されているQRコードをアプリ内で読み込むことで、簡単に請求を送信できます。既に同アプリを導入しているメンバーが多い場合や人数が少ない場合には、こちらが手早く便利ですね。


送信後

送信が完了すると、トップ画面にこのように請求が送信された事が表示されます。


あとは、相手側の支払いを待つだけです。

支払いが終了すると、トップ画面に支払われたことをお知らせする通知が表示されます。

請求された側の操作

請求が来ると

このようにトップ画面にリクエストがありますと通知されます。


リクエストをタッチ

リクエストをタッチすると、請求の詳細が表示されます。


支払いの手続きへ

支払いの手続きへをタップすると、支払い画面に移ります。

支払いに充てられる種別は3種類です。

  • My残高
    アプリ内にあるキャッシュをMy残高と読んでいます。他の人から受け取った支払いは、このMy残高としてアプリ内にキャッシュされます。

  • ポイント
    アプリ内で付与されたポイントも支払い時に使用できます。

  • クレジット
    My残高とポイントを使用した残りの残高を、クレジットカード(VISAまたはMaster)で決済できます。
    決済方法をタップするとクレジット情報を登録する画面へ移り、必要項目を入力すると、クレジットから直接支払いできます。


クレジットカードの登録

決済方法をタップするとクレジットカード情報を登録できます。

一度登録してしまえば、簡単にクレジットからの支払いが可能です。


支払い完了

必要項目を埋めてこの内容で決定をタップすれば、支払い完了です。

支払った相手にも完了した通知が届きます。

以上が一連の支払いの流れとなります。

受け取ったpaymo(ペイモ)の残高は支払いにまわせる

ペイモで請求をすると、相手からお金を受取りペイモ内に残高が溜まってきます。

溜まった残高は、他の人からの支払い要求で利用することも可能ですし、銀行へ引き落としすることも可能です。

ただし、銀行へ引き落としするには200円の手数料が取られます。このアプリで手数料が取られるのは唯一この部分のみです。

なので、スマートな使い方としては、うまい具合いにペイモ内で請求したり支払いしたりをローテーションして、銀行への引き落としを利用しないで済ませると良いかも知れませんね。

paymo(ペイモ)は個人間のクレジット決済サービス

ペイモの最大の特徴は個人間のお金のやりとりを手軽に行える点です。

いままでの送金システムでは面倒な事前の本人確認が必要でしたが、ペイモでは相手のIDだけで簡単にお金の送金が可能です。

日本には資金決済法ってのがあり、資金移動業登録さえすれば、少額の決済に限り送金業務ができるようになっています。

しかしペイモの運営会社であるAnypayは、この資金移動業に登録せずに送金を実現しているそうです。

なんでも、レシートを写メして添付する事で、個人間の債務への支払いサービスということになっていて、個人間送金にあたらないという説明を運営会社はしています。

う~~ん難しい法律の話は良くわからないけど、なんか法の抜け穴を利用しているってことですね。

従って、利用の際には必ずレシートなど、債務の根拠になりうる写真を添付する事が必須となります。 このレシートがないと、法の抜け穴を利用できないってわけですね。

とはいえ、貼り付ける写真は厳密なチェックは入らない様子なので、どんな写真でも請求できちゃう感じはします。その辺の判断はどうなの?ってちょっと心配。

とはいえ、お店でもクレジット決済を導入するには色々と大変な手続きが必要だったり、手数料が取られたりするのに、無料で利用できるメリットは計り知れません。

使っていて気になった点

割り勘計算機能がない

せっかく割り勘を前面に出して売り出している割には、割り勘の計算をする機能が入っていません。

割り勘計算をするのに、他のアプリで金額を計算してからペイモに移動して金額を入力ってのはちょっと白けてしまいます。

割り勘アプリにありがちな、人数で割ったり、割安の人とか割高の人が設定できたりと色々な計算ができるようになっていると便利ですよね。

異なる金額を送るのが面倒

上の計算機能と若干被りますが、たとえば男性は3000円だけど女性は2000円で良いよみたいな場合の送信が面倒です。

上記の計算機能と合わせて、計算結果に送信する相手を簡単に割り当てて一度に送信出来る機能になっていれば、なお良いと思いました。

ブンガ的まとめ

海外ではキャッシュカード文化が浸透していたことも手伝って、フィンテック系のサービスが一足先に流行っているそうです。

こういうアプリは、使う人が多くなればなるほど便利になるので、日本でも早く多く普及したら良いのにと思います。

ペイモのアプリ開発側は、今回かなり大きなキャッシュバックキャンペーンを行っていて、このアプリにかける意気込みが伝わってきます。

割り勘 アプリ - paymo (ペイモ)  請求も支払いも
割り勘 アプリ - paymo (ペイモ)  請求も支払いも
開発元:AnyPay, Inc.
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ということで、皆さんも是非使ってみてください。

招待コード:PEQXGWPを忘れずにね。

そうすると、私の飲み代がちょっとばかし浮くことになり、クルクル回りながら尻尾を振って喜びますよ(^^)

ではでは(^.^)/~~~

無意味な炎上で消耗しないために気を付けたいこと(正当な主張でも対応次第で批判を浴びる)

暖かくなってきて、朝起きるのが大変になってきましたね。

こんにちは、ブンガです。

さて、ここ最近のニュースをみて、ふと思ったこと。

それは、物事の対応ってのを一歩間違えると、立場が逆転しちゃうよねっって話し。

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