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Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

新規ポータル審査システム(Op.Recon)がそろそろ稼働するらしい

Ingress

いよいよ新規ポータルを審査するシステム、Operation Portal Reconが始まるっぽいですね。

Reconってのは偵察って意味なので、ポータル偵察作戦って意味なのかな。

techcrunch.com

Ingress初期のころにあった、ポータル申請システムが停止されたのが2015年の末頃。
その後、新しいポータル投票システムを出す出すと言いつつ、ずーっと音沙汰なしで、もしかしたら、このまま出ないんじゃないの?と思っていましたが、ようやく動き出すようですね。

具体的にどんなものなのか?先のページの翻訳から引用すると

  • 最初のクローズドベータ版の公開では、サンフランシスコと東京で開始。
  • このツールは最初は招待のみで、L16に達したIngressプレイヤーのみ招待されます。 審査作業は多くの時間と献身が必要ですが、ポータルがどんなものであるべきかを知っていることも示唆しています。
  • プレイヤーは最終的には、ポータルの可能性が最も高い地域と、地元の知識を持っている他の場所の2つの場所で、潜在的なポータルに関するフィードバックを与えることができます。
  • プレイヤーは、写真、ポータルの名前、重複の有無など、複数の要因に関するフィードバックを提供します。それはまっすぐなはい/いいえの投票ではありません。
  • 彼らはNianticの既存のバックログから始めます
  • バックグラウンドでは、各プレイヤーのフィードバックは、ポータルのランク付けの良さに基づいて評価されます
  • ポータルが十分な肯定的なフィードバックを得て、アルゴリズムによって緑色のライトが与えられると、ポータルはゲーム内でライブになります。 正常に動作している場合、Niantic側に人間の介入は必要ありません。
  • この審査で現れた新しいポータルはすぐにポケモンGoのポケストップやジムにはならないけども、将来的にはなる可能性がある。

う~~ん、わかったようなわからないような。

これによるメダルの配布とかあるんですかねぇ?? 気になりますねぇ。

この画面を見ると、どうやら、ミッションクリエイターの様な別のサイトが用意されて、そこから審査作業をするようですね。

今まではNiantic側で審査作業をしていたものを、ゲームの一部として、プレイヤーにやってもらうという試みでしょうね。

嫌な言い方をすると、アルバイトの無料募集とでも言うか……^^;

まぁでも、確かポータル申請の仕組みが出てきたときも、当時のプレイヤーは
「こんなもんNianticがやる仕事だろ!! プレイヤーにポータル生やす作業をさせるとは何事!!」
ってざわめき立ったらしいですしね。

その後、実はそのポータル申請の作業が思いの外楽しくて、新しい地域に行って、新しいポータルを申請しまくるという遊びにハマり、それ以外の本筋のゲームはあまりやらなくなってしまったっていうAGを知っていますし。

さらに、その後出てきたミッション作成システムも、結局は同じような観点から作られて、実際大成功したので、きっとこの審査システムも、みんなが競って楽しめるようなシステムを入れ込んでくるのでは?と期待します。

ではでは(^.^)/~~~