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Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

おすすめ『2017年最新花粉症対策・予防グッズ』15選 +α

おすすめ『2017年最新花粉症対策・予防グッズ』

どうもこんにちは、元アレルギー性鼻炎重症患者のブンガです!

そろそろ花粉症の季節が到来し、あちらこちらでくしゃみやら鼻水やらをすする声が聞こえてきましたね。

本日は、そんな花粉症でお悩みの方におすすめのグッズをご紹介します。
花粉症を少しでも快適にやり過ごせるように、今から万全の体制で望みましょう!!

2017年最新花粉症対策・予防グッズ

花粉を服に着けない

外出して服に花粉を着けたまま、帰宅してしまうと部屋に花粉が舞ってしまい、アレルギーがなかなかおさまりません。
アレルゲンから遠ざかることがアレルギー悪化を防ぎますので、家の中にも持ち込まないように、服に花粉を着けない工夫をしましょう。

アレルゲンに触れれば触れるほど、アレルギーは悪化し症状がきつくなり、それは日を追う毎に蓄積されます。

少しでも早い時期から、花粉を体に近づけないことが重要な花粉症対策となります。

花粉ガードスプレー

1日1回洋服や顔・頭にひと吹きするだけで、花粉やPM2.5の洋服への付着を防いでくれます。

仕組みとしては、基本的には静電防止剤の効果で、静電気による付着を軽減するものと思われます。

この商品の特徴は、顔などの皮膚に触れるところに吹きかけても大丈夫なところです。
肌荒れなどの心配がなくあちこちに吹きかけられるので、とても安心です。

花粉の付きにくい洋服との併用がおすすめ

一般的に表面がつるつるしている服のほうが花粉が付きにくいと言われています。
例えば綿、ポリエステル素材のツルッとした肌触りのダウンなどです。

これに、先程のスプレーを使うことで、服に着く花粉をさらに軽減します。

目や鼻に花粉を触れさせない

一番こだわりたいのが、目や鼻への花粉の侵入をダイレクトに防ぐグッズですよね。

まずは口と鼻からの侵入を防ぎます。

三次元高密着マスク

超快適マスク プリーツタイプ

花粉を口と鼻から侵入させないためには、密着度が最優先です。あとは、耳が痛くならないようにとか、眼鏡が曇らないか?など、お好みで選んでいくと良いと思います。

ノーズマスクピット

高密着度のマスクは花粉対策には欠かせない条件なんですが、実を言うと私はピッタリとしたマスクを使うのはどうも苦手でした。なんかこう、、、口をぎゅっと押さえられているようなそんな雰囲気がどうしてもダメ……。

そんな場合におすすめしたい最新グッズがこちら。

マスクの密着度がどうしてもダメなら、マスクは多少緩めのものを使い、鼻にコレを装着して徹底ガードするという作戦です。

塗るマスク・クリスタルヴェール クール

更に、鼻の入り口に塗るタイプの最新花粉対策がこちら。
マスクもノーズマスクも着けられないという状況の場合には、せめてこちらを塗って花粉をガードしましょう。

花粉対策メガネ

花粉症は鼻だけでなく、目が痒くでどうにもならないという方も多いと思います。
そこで登場するのが、あのメガネメーカーZoffから出ている花粉対策メガネです。

度付きのメガネを普段から利用している場合には、こちらの 隙間ガードなんかを使っても良いと思います。

室内に花粉を持ち込まないのが花粉症対策の基本

ここまでくると、花粉と徹底交戦の構えになります。
奴らの攻撃も年々激しくなってきています。
やるなら徹底的に行きましょう。

家に帰った際、室内に花粉を持ち込まない工夫をするかどうかで、室内での生活の快適度が格段に変わってきます。

衣類用花粉クリーナー Bucca

そこで花粉症対策として活躍するのが、お手軽に花粉を吸い取る小型の掃除機

外から帰ってきたら玄関でしっかりと花粉を取り除きます。
吸引してくれる小型クリーナーなら、玄関口から花粉が舞うのを最小限に押さえてくれるので安心です。

ハンディクリーン 衣類のホコリ取り手袋

さらに、細かいところに残った花粉をこれで取れば、外からの花粉の侵入は完璧にシャットアウト!!

体は洗うのに鼻は洗わないの?いやいや、洗いましょうよ

鼻うがいは安価ながら最高の花粉症対策

全然グッズじゃないんですが、個人的に最高の花粉症対策だと思っているので、紹介しておきます。

帰宅後に鼻うがいをすると、とてもスッキリします。

やり方は簡単!

  1. ぬるま湯に食塩をひとつまみ入れて性食塩水を作る(0.9%が目安)
  2. 片方の鼻を押さえて、押さえてない方の鼻から水を吸う
  3. 口から出す
  4. 数回繰り返す
  5. 逆の鼻も同じことを繰り返す

最初はめちゃくちゃ勇気がいりますが、慣れるとどうってことないです。
むしろ気持ちよくなってくるはずです。
最初の何回かだけは大変ですが、4~5日後には「あれ?気持ちいいかも……」って思えてくるので、そうなったらもうこっちのものですよ。

どうしても鼻うがい出来ないという方には、こんなグッズも売っているようです、使ったことありませんが……。

でも、やることは同じなので、性食塩水作ってやったほうが楽だし安いし良いことづくめですよ。

家やオフィスでは空気清浄機

花粉症持ちの家庭ではもはや必需品となってきている空気清浄機。
やはり定番はプラズマクラスターでしょう。

これ1台あれば、室内の安全は保たれるという、強い味方です。

オフィスなどでは携帯型のプラズマクラスターも発売されました。

これをオフィスのデスクにおいておけば、最低限自分の周りだけでも花粉がない状態を作ることができますよ。

お薬も大事

花粉症の軽減にはお薬の服用が要となります。
一生懸命花粉から逃げても、少しずつ花粉にさらされて、アレルギーはひどくなっていきます。

抗ヒスタミン剤・アレグラ

アレルギーの症状を抑えるには抗ヒスタミン剤が最適ですが、どうしても眠くなるという副作用があります。 私の経験からもっとも眠くならないお薬がアレグラです。

最近ではこのアレグラもドラッグストアで気軽に購入できるようになりましたが、花粉症の季節を通して飲み続けるにはちょっとお高いですよね。でも、安心してください。アレグラにはジェネリックがあり、名前をフェキソフェナジン塩酸塩錠と言います。このお薬はまだドラッグストアで購入できませんが、病院で処方箋をもらうと購入できますので、病院に行って先生に相談してみると良いと思います。ジェネリックにするだけで、お薬のへの負担が半分近く軽減されるはずですので、おすすめ!!!

ナイアシン・ビタミンB3

ヒスタミンの活動を根本から抑える作用があることで最近話題になっているのがビタミンB3です。ビタミンB3を摂取することでヒスタミンの状態が正常になり、アレルギーの症状が軽減すると言われています。


また、同じビタミンB3が摂れるサプリとしてはこちらも安価でおすすめです。 試してみて、効果がより実感できる方を選んでいただくと良いと思います。

早めの治療

なんだかんだ行っても、一番良いのは専門医に診てもらって適切な処置をしてもらうのが一番です。私はいろんな回り道をして、最終的には手術という手段を採りました。

手術をするまでもないという方もいると思います。今はたくさんの便利なグッズがたくさん出ているので、自分に最適な対処法を見つけ出して、花粉症の季節を快適に乗り切ってください。

まとめ

ということで、花粉症対策・予防グッズについて、知りうる限りのことをまとめてみました。 ひとまず2017年度最新版ということにしてありますが、随時何か発見したら更新して行こうと思います。

ではでは(^.^)/~~~