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Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

「ペヤングチョコレートやきそばギリ」を食べてみた

グルメ

昨日、一平ちゃんチョコ味で大幅に出遅れた挙句、全く食べる気が起きず、完食できないという大失態を犯してしまったせいで、今日は貧血気味で体調がすぐれません。
やはり、やるべきことはキッチリとやりきらないと、気分が乗りませんね。

そう、私にはやらなければならないことが残っているんですよ。
こんにちは、ぶんがです(T_T)

ペヤングチョコ味登場

そんなこんなで、失意のどん底に落ち込んでいる私の目の前に、様奥が何やら怪しげなパッケージを差し出すじゃありませんか。

ふと見てみると、そこには「ギリチョコレート」と書かれた茶色いパッケージ。

ん??なんだ??

うぉ~~~!!!

そこには、なんと、発売されたばかりの、ペヤングチョコレート味が置いてあるじゃないですか。

またもやチョコ味じゃんか

ぶんが:これどうしたのさ?

様奥:たまたま見かけたから買ってきた。 いらなかった??

ぶんが:いやぁ、いるいる、いりますとも!

様奥:ギリ!!チョコレートなんだってさ。 ギリギリチョコレート。

ぶんが:???

様奥:ギリギリチョコの味がすんのかな?なんでギリなんだろ……。

ぶんが:は??   ちげーよ! これ、義理チョコの「ギリ」だろ? ギリギリの「ギリ」ってなんだよ!

様奥:はっ!なるほど!!

ぶんが:すぐ分かるっしょ…… ^^;

つうことで開封の儀

パッケージはこんな感じです。 良い感じにバレンタイン色に染まっていて、なかなか趣のある感じです。

これもいつもの風景ですね。

調理開始

かやく確認

毎度のかやく確認です。

大丈夫、しっかりあとのせ、、、あ、いや、後入れなんですね。

あとのせかやくのが響き的に聞き慣れていますが、各社でココらへんの命名って違うんですねぇ。

これにさらに、何か入れる感じだと、今度はトッピングなんて言葉も使われるんでしょうね。

お湯注入

お湯を入れると同時に、Siriさんに『3分タイマーして』とお願いして。
しばらく待ちます。

湯切り

一平ちゃんとは違い、麺に関しては普通の焼きそばの色です。 なので、匂いも当然今まで通りのやきそばで、これからゲテモノを食べようとしているのなんて忘れてしまうくらいです。 湯切り後、チョコソースをかけると途端にまたあの申し訳ない感じのチョコの香りが漂います。

後入れかやくもいれて、完成です。

完成!!

完成しました!

う~ん、悪夢が蘇りますねぇ。

実食

麺を持ち上げた感じを見ていただくと分かるんですが、今回はちょっと違います。 何かが違うんですよ。

チョコ感っていうんでしょうか、ストレートにチョコなんですね。余計なものを入れていない感じです。

どこかに寄り道をしていないチョコ感って言えばいいんでしょうか。

食べてみると、その印象は一層強まります。

うん、これなら食べられます。完食できるかも(°▽°)!

とはいえ、、、

言っときますが、すげー旨いってわけじゃないですよ。

そして完食

完食までの道のりは、後半になるにつれて、キツくなり、最後はもうギリギリゴールする感じですがなんとか食べ切りました。

まとめ

比べる相手が一平ちゃんしか無いので、あちらには申し訳ないけども、ペヤングさんのが食べやすいです。 決して美味しいとは言いませんよ。

おそらく、ストレートなチョコ感が余計な雑念を排除してくれるからなんじゃないかなぁと思います。

一平ちゃんの時にも思いましたが、普通の麺に一般的なチューブのチョコソースをタップリかけるだけで食べられない味にはならないと思うんですよ。
で、ドストレートに生クリームとイチゴをトッピングすれば、不味くはないでしょうよ。
単にクレープの生地が麺なるだけなんだからさ、、、、なんて素人考えでは思うんですけどねぇ。

そう考えると、一平ちゃんの酷さは何だったのか?という感じですが、、、

とにかく、ペヤングギリチョコ味は美味しくはないけど、義理だけにギリギリ食べられるという結果でした。

ということで、今日はこの辺で( ^_^)/~~~

まるか ペヤング チョコレートやきそば ギリ 107g×18個

まるか ペヤング チョコレートやきそば ギリ 107g×18個