Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

『ぷっすまボドゲ部』と大賞『私の世界の見方』をレビュー

先日ぷっすまでボドゲ部というボードゲームの特集をやっていて、その中で3つのボードゲームを紹介していました。

番組内で実際にちょこっと遊んでから、番組出演者でもっとやりたいかどうかを判定して、最終的に『ぷっすまボドゲ大賞』を決めるという流れで紹介していました。

なので、必然的に超ライトでほぼインストいらずというゲームが紹介されるわけですね。

今回はその中で私が個人的に一番面白そうだなぁと感じたボドゲを早速購入してみました(^o^)

とりあえず順番に見てみましょう。

番組内で紹介されていたボドゲ

シークレット・ミッション

プレイヤーの中から1人がスパイエージェントになって、場にランダムに出された暗号を制限時間内に暗記します。他のプレイヤーは場に出された妨害カードの指示に従ってスパイの暗記を妨害します。
スパイは出されたカードの順番通りに正確に書かれている文字を暗記する必要があります。 砂時計が落ちきると制限時間終了、答え合わせとなります。
スパイプレイヤーは順番通りに暗号を復唱します。
間違えたらそこで手番は終了です。答えられた枚数がスパイプレイヤーのポイントとなります。
こうして規定数の手番を終えるまでにポイントが高い人が勝ちです。

ルールブックを読んだ訳じゃないんで間違ってるかも知れませんが、まぁ当たらずとも遠からずということで。

ぷっすま内でやっていたゲームを見た限りでは、とにかく煩いということ。
邪魔するカードにも寄ると思いますが、番組内では犬の鳴き真似をして邪魔をしていたので、まぁ煩いこと。

これは家でやったら近所迷惑だなってことで却下(^_^;)

スピードカップス

Amigo Spiel + Freizeit アミーゴ スピードカップス 拡張版

Amigo Spiel + Freizeit アミーゴ スピードカップス 拡張版

www.youtube.com

次に出てきたのはスピードカップス。
コンポーネントには5色のカップが4人分、ベルが1つ、そしてカードが1デッキ分入っています。
プレイヤーの1人がデッキの一番上のカードをめくり、そのカードに書かれた絵柄の通りにカップを並べ、中央のベルを鳴らします。
正しい順番でカップを並べ、一番最初にベルを鳴らせた人がそのカードを獲得します。
これを1デッキ分行い、一番多くのカードを獲得した人が勝ち。

これは地味に楽しそうで、一瞬購入しようかと迷いましたが、いかんせん私はもうオジサンなので、こういう反射神経ものは子供たちには歯が立ちません。

まぁ、お父さんが勝とうとする必要もないんですが、勝てないゲームってのはきっと遊ばなくなりそうなので、スルー。

比較的若いボドゲライト層には受けが良いんじゃないかと思います。

私の世界の見方

私の世界の見方/Urs Hostettler作

私の世界の見方/Urs Hostettler作

親プレイヤーがお題カードを引きそのカードの空欄に合いそうな言葉を手札の中から選んで場に出し、親プレイヤーがお気に入りの一枚を選び、選べれたカードを出したプレイヤーが得点を獲得できます。
一番最初に5点を獲得したプレイヤーが勝ち。

早い話がカードを使った大喜利をするゲームです。

今回紹介された中で一番人気があったゲームで、これが『ぷっすまボドゲ大賞』を獲得していました。

ということで、こちらを番組を見ながら速攻で注文(^_^;)
注文した時点で在庫1個になっていたので、恐らく同じような事をしている人が大勢いたと予想します。

『私の世界の見方』ご購入

ルールは先程話した通り、インストの必要もいらない単純なもんです。

裏箱はこちら

まず最初に驚くのはカードの多さです。

親プレイヤーが使うお題カードは180枚。

そして、子プレイヤーが使う単語カードはなんと390枚もあるんですよ。

もうね、箱を開けるとカードの束がどっと入ってて圧倒されます。

実際にやってみた

親がお題カードをめくって子が大喜利をするっていうのを、順繰りに繰り返していきます。

今回は家族5人でのプレイ。

親がお題をめくります。

お題:この世でもっとも業深いものー◯◯!!!

みんなでカードを一枚ずつ出し、さらにドサッと積まれた山札からダミーを1枚紛れ込ませて、誰がどのカードを出したか分からないようにオープン。

  • 老舗の明太子
  • ナンバーワンホスト
  • 日本代表監督
  • おにぎり
  • 時給アップ

う~ん、意味不明過ぎ、どのカードがダミーかどうかもよく分かりません。

それぞれ手持ちの手札から合いそうな言葉を出すんですが、最高な一枚が見つかる時もあれば、てんで的外れな言葉しかない場合もあります。

なんでこのお題にこのカードなんだよ!ってのが複数あって笑います。

親はこの中から好きな1枚を選びます。

この時選ばれたのは『老舗の明太子』でした。

親に選ばれたカードを出した人は1ポイントゲット。 もしダミーを選んでしまった場合には、獲得していたポイントを1ポイント失います。(ただしマイナスにはなりません)

手持ちの単語カードは12枚ですが、ポイントを獲得すると1枚ずつ少なくなっていきます。
というか、獲得したお題と単語カードを目の前に並べていくので、それらも含めて12枚と数えると色々と捗ります。

選ばれたカードは組にしてこのように手元に並べていくと後であ~だこ~だ言い合って遊べます(^o^)

これを繰り返していき、誰かが5ポイント獲得した勝ち

これは隣にいた娘が獲得したカードたち

最初はカードを全く取れませんでしたが、なるほど親の喜びそうな単語を推測して出せば良いことを発見し、後半怒涛の連続ゲットで追い上げをします。l

さすがお父さん、みんなのことが分かってるってヤツですかね(^o^)

私の獲得したカード達がこちら。

『あらゆるものに変身できる「変化の杖」で私が変身してみたいものー300グラムのステーキ』を選んだのは様奥。
みんなからは食いしん坊かよ!!とツッコミが入ります。

『おみくじを引いたら、こう書かれていたー大吉:ただしに注意』を選んだのは末っ子、さすが小学生はやっぱこういうネタが好きだよね。

『断言しよう、英国紳士とは、世界でもっともわがままボディに長けた紳士である』を選んだのは娘、まぁ本人がわがままボディだから、選んで当然(^_^;)

てことで、私が5点獲得して勝利。

ていうか、私が勝っちゃうとみんな、なんだよぉつまんないじゃん!!ってあんまりやってくれなくなっちゃうから、私が勝っちゃダメなんだけどねぇ、こればっかは運もあるから仕方ないわな。

総括

とにかくみんなでワイワイガヤガヤ、頭を使わずに楽しめます。

ルールも簡単でインストいらずなので、ボドゲ初心者の入り口のさらに入り口でこういうのは重宝すると思います。

初心者には超オススメ!!

これ、ボドゲOKな飲み屋とかでやったら盛り上がること間違いないですね。(最近なにげに増えてますよね、ボドゲ置いてある飲み屋さん)