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Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

私が『アレルギー性鼻炎』になった原因の話

アレルギー 健康

私は小さな頃からアレルギー体質で、色々なアレルギーを体験してきました。

中には治ったものや、まだまだ治療中のものもありますが、なんとか楽しく元気に生きています。

今日はそんな私のアレルギーの始めの一歩、『アレルギー性鼻炎』になった瞬間の話しをしたいと思います。

湯河原旅行での大事件

それは私がまだ幼稚園の頃のお話。 親戚で集まって湯河原の温泉に行きました。

湯河原の駅から川沿いを山に向かってしばらく登ったところに、不動滝という滝があります。 この滝のそばにあった小さな旅館に私たちは泊まりました。
そばには県道が走っていて、道沿いにある小さな川を渡った向こう側にその旅館はありました。

虫好きだった私は、旅館に着くとすぐに親戚のお兄ちゃんなんかと、辺りへ虫の探索に出かけました。 といっても、子供なので旅館の周りをうろつく程度です。

しばらくうろついていると、一緒にいたお兄ちゃんが、私を指差して『ハチ!!』と叫びました。

え??

と指を刺されたお腹を見ると、なんとバカでかい丸々としたハチがしがみついてるじゃありませんか‼︎

やべぇ‼︎

さすがの虫好きも、ハチがとまっていたら焦ります。

私はとっさにそのハチを払い退けようと、手で払いました。

……ところが、手でハチを払った瞬間に激痛が走りました。

そう、ハチに刺されてしまったんです。

ハチが飛んでいった後、追い払った手と、お腹がみるみる赤く腫れていき、ガンガン痛みはじめました。

まるで、心臓が手とお腹にあるようです。

痛いのと驚いたのが一緒になって訳が分からずギャーギャー泣き叫んでいました。

何事?という感じで集まってくる旅館の人やらどこの誰だか良く分からない人たちで、その場は騒然となりましたが、両親がすぐに駆けつけ旅館に戻りました。

旅館のおじちゃんに診てもらうと、『ハチに刺されたならキンカンだな』って事で、キンカンひと塗りで治療はおしまい ^_^;

私は幼いながら、それで大丈夫なの??

とか思いましたが、どうやら現地の人はみんなそれで済ませているそうで……。

後日わかった事ですが、ハチの針が右手に残っていたようで、後日腫れ上がってこれはこれで大変でしたが、今回は割愛 ^_^;)

アレルギー性鼻炎の洗礼

夜には旅館のおじちゃんの懸命な治療のお陰もあって、手とお腹の腫れも痛いながらも我慢できるくらいにはなっていました。

ところが食事を終えた頃から、突然鼻がむず痒くなって

ハックショーーン!!!

ハックショーーン!!!

ハックショーーン!!!

と、クシャミが止まらないのです。

そう、これが私のアレルギー人生のスタート地点だったのです。

もう、ずーーーっと鼻の中をくすぐられている感じで、いくらクシャミをしても止まらない。

あんまりクシャミを連続でし始めたもんだから、周りの親戚が心配しながらも、その光景に思わず笑ってしまうくらいでした。

一度クシャミが出始めると止まりません。
数十回、数百回とクシャミをし続けクタクタになるまでクシャミをします。

しばらくすると、クシャミはおさまりますが、クシャミの発作は何の前触れもなく、時折現れるようになりました。

あまりに酷いので、掛かりつけの小児科に行ってみると、アレルギー性鼻炎と診断され、大量のお薬を処方されました。

そしてアレルギー性鼻炎との人生が始まる

たった一度ハチに刺されただけですが、これがキッカケとなり私はその後20年近く、この厄介な鼻炎の症状と戦うことになります。

今になって思えば、手に残ったあのハチの針がアレルギー悪化の原因になった可能性もあるなぁと思ったりします。

もしあの時、すぐに適切な処置をすべく病院に行っていたら、鼻炎にならなかったかも知れません。

人生どこで道を踏み外すか分からないです。 たかがアレルギーなので大げさですけどね

もしハチに刺されたら幹部を洗って直ぐに医療機関に行かなきゃダメだなって悟りました。

このアレルギーがその後どうなったかは、また後日。

ではでは(^.^)/~~~

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