Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

当たり付き自動販売機で『あたり!!』が出たけど、すごくツイてない話し

こんにちは、ブンガです。

相変わらず仕事が忙しく、あまりブログとか書いてる余裕がありません。

思えば夏の始めに書く予定で色々と買ったものやら集めていたものなどそのままで、気づけば既に冬が足元まで来ているって、時間の経つの早すぎ!

当たり付き自動販売機のお話

さて、当たり付き自動販売機ってあるじゃないですか。

あれって、意外と当たるなぁって漠然と思っていたりします。

今日はそんな自動販売機のお話です。

久々に当たりが出たんですが、すごくツイてない(T_T)

当たりが出たのに、ツイてないってどういうこと?って??

実は、私は毎朝缶コーヒーを買いに当たり付きの自販機まで行っています。 目の前にも自販機あるんですけどね、それでもちょっと先の当たり付きの方に行くんです。

だって当たりが出るの楽しみでしょ?

で、先日久々に『当たり』が出たんですよね。

こりゃツイてるぞってんで、ツイッターに投稿でもしようと写真を撮ったんですよね。

それがコレ

写って無い(T_T)

ていうか、どうでもいい作業着はしっかり映ってる……(^_^;)

こいつ、点滅してて、シャッターに合わせて消えるもんだから、全然映らない。

自販機の当たりを目の前にして、何度もシャッター押して、やっと撮れたのがこの写真。

ようやく写った!!(^_^;)

写真も撮れたことだし、どれにすっかなぁ……。

同じのはつまんないからなぁ……。

じゃ、デカビタにして、3時休みにでも飲むことにしよう!

『ポチっとな!』

ん???

あれ???

出てこない……。

さっきまで当たり~!!おめでとう~~!!って感じで煌めいていたのに。

あちこちのボタンを押してみても、『なにかありましたっけ??』と言わんばかりで、もう当たりなんて無かったかのような様子。

さっきまでのハイテンションからの、ど~んと落とされたこの気分はどうしたら良いんでしょうか??

最近流行りの、上げておいて落とすという、手の込んだドッキリかなんかでしょうかね。

実は制限時間があった当たり付き自動販売機

仕方ないので、泣きながら帰ってきて知らべてみましたよ。

そしたら、どうやら当たり付き自動販売機が当たった際には、ボタンが押せる制限時間があるらしいんですね。

なんと、30秒以内!!

vol.6 ルーレット機能|自販機のご紹介|ダイドードリンコ

ちょっと、短すぎやしませんか?

30秒以内に欲しい商品を選べって言われても、なかなか難しいですよね。

私が今回体感した感じだと、もうちょっと長くは点滅していたので、この記述はダイドーさんの自動販売機の場合で、各メーカー毎に基準がありそうではありますね。

それでも、確実に制限時間が設定されているようなので、買う前に当たったときにはどの商品をもらうかを決めてから挑んだほうが良いかも知れませんね。

当たり付き自動販売機って相当集客効果高い

自宅の目の前に自販機があるんですが、当たり付き自販機はちょっと向こう側にあるんですよね、周辺にも色々と自販機があって、比較的よりどりみどりなんですが、自宅の目前にも自販機があるにも関わらず、私はわざわざちょっと離れた当たり付き自販機まで行ってコーヒーを買って飲んでいます。

よくある複数台の自販機が密集してある場所に行っても、その中で当たり付きの自販機がある場合、どうしても飲みたいものが他になければ、極力当たり付きの方で買う事が多いです。

この集客効果って凄いなぁって思っていて、例えば私は毎朝1本コーヒーを自販機で買って飲んでいるんですが、ひと月で少なくとも20本は他の自販機から客を引っ張ってきている訳です。

私みたいな人がどの程度いるか分かりませんが、この集客効果は抜群だと思います。

何%位違ってくるのか、具体的な数値を探しましたが見つかりませんでした。

どこかの飲料メーカーとか集計してないですかね??

当たりの確率ってどのくらい?

これもメーカーごとに色々あるようですが、各自販機毎に確率を設定変更できるようになっているそうです。

1/10~1/990の間で細かく設定できるものや、1/25、1/50、1/100、1/200と段階的に選べるタイプがあるようです。

この確率設定には『景品表示法』という法律で当たった際の景品の価格の上限があり、『景品類の総額は、懸賞に係る売上予定総額の2%以内』となっているそうです。

景品表示法|消費者庁

単純に文面通りだとすると、一番当たりやすい設定としても、2%が上限なので

『50本に1本』が最高

という計算になります。

当たりを計算する仕組み(うわさ程度にね)

某◯チャンネルのスレッドに、当たり付き自販機の当たり判定プログラムを組んだと自称する人が現れ、その仕組を説明していました。

あたり付きの自販機は ・個数判定 ・日数判定 を組み合わせたシステムになってる

例えば設定個数が100、設定日数が3日のとき

初期化時から売れた個数が99個かつ、3日以上立っている場合のみ当たりが1本出るように鳴ってる

だから200個売れてても2日しかたってないなら当たりはでないし 10日立ってても90個しか売れてなかったらあたりは出ない

まぁね、この話しが本当かウソかは分かりませんけども、私も元プログラマなんで、この辺のロジックは至極当たり前だなぁと。

例えば、完全に確率オンリーにしてしまうと、当たりが思いの外連続して出てしまう可能性があり、それこそ先程の景品表示法に抵触してしまう可能性が出てきますから。

確実にその可能性を回避するには、『前回の当たりから何本売れるまでは当たりを出さない』というロジックは必ず必要になってくると思われます。

逆に日数設定はいるか??って思いますね。

実際に当たりの出ているシーンを多く消費者に見せたほうが購買意欲は上がるはずなので、より売れる自販機はより多く当たりを出したほうが有利だし、多く本数が出ているならそれが1日に複数回になっても別に構わないんじゃない?って思ったりします。

ちなみに、毎朝缶コーヒーを購入している私は、近所の当たり付き自販機で何度も当てていますが、体感的には2~3ヶ月に1回くらいのペースかなぁって感じなので、そこの自販機の設定は1/100程度なのかと勝手に思ってます。

なので、次に私が缶コーヒー当たるのは来年になってからかなぁ……なんてね。

ではでは(^.^)/~~~