Not Quick a Nine

日々の気になることを、独断と偏見で綴る、バカ親父ブログです

【偏向報道】加計学園問題の真実を知る「加戸前愛媛県知事」の発言が全く報道されない件

こんにちは、ブンガです。

最近はゲームの事ばかり色々やっていて、ブログの方がすっかりと疎かになっていました。

ということで、久々の投稿です。

で、、、、

またまた政治のお話で申し訳ないなぁと思いながら。

これは書いておかないとダメだろうなぁと思うのが、先日の閉会中審査ってやつですね。

この審議に「加計学園」の問題に深く関わっている人たちが参考人招致という形で出席したのは、各報道で皆さんもご存知かと思います。

で、この参考人の中には前愛媛県知事の加戸守行という方がいらっしゃるんですが、この報道が殆ど報道されていないんですね。

加計学園の真実を語った加戸守行・前愛媛県知事

7月10日の午前衆院にて、学校法人「加計学園」の獣医学部親切の経緯などを審議するため、加計学園に関係している方たちを招致し、閉会中審査が行われました。

ここには、前川喜平・前文科省事務次官や、加戸守行・前愛媛県知事も参考人として招致されていました。

私は以前から、この前愛媛県知事の話しを聞けば、今回の加計学園問題は全く問題がないと分かるだろうって話してきました。

この問題の大本の当事者である加戸さんのお話はやはり説得力があるようで、良識のあるネット民達にはかなり響いたようです。

この加戸さんのお話の中で、一番印象に残った部分は

「強烈な岩盤規制の為に10年間我慢してきた岩盤に、ドリルで国家戦略特区が穴を開けて頂いた事で『歪められた行政が正された』のが正しい」

という部分ですね。

そうなんですよ。 そもそもが獣医師会の既得権益でガチガチに固められていたこと自体、行政が歪められていたわけです。

それをやっとのことで打破できたと思ったら、この訳わからない政局に利用されて頓挫しそうになってるんですから、当事者としたらたまったもんじゃありませんよ。

ということで、加計学園問題にまだ疑問があるって方は、是非こちらの動画にある加戸さんの魂の叫びを見ていただくと良いと思います。

youtu.be

なぜか報道されないラスボス「前愛媛県知事」の発言

青山繁晴議員の本質を突いた質問や、加戸前県知事の熱のこもった答弁は加計学園の問題を語る上で避けては通れない部分だし、これを聞けば良識を持っている方なら、ほぼ100%本質を理解できる内容でした。

ところが、これを各局の報道は殆ど報じないという暴挙に出ました。

民法のみならず、あのNHKですらまともに報じていないんですね。

ほぼ全てカット、加戸前愛媛県知事が出席していたことも分からないほど、オールカットです。

いくら安倍政権憎しと言えども、そこまで真実を捻じ曲げてしまったら、これはもう報道機関を名乗っちゃダメなんじゃないかと思います。

もうね、、、、本当にここまで落ちたかと、悲しくなります。

各ワイドショーとかにも、比較的好きな芸能人とか出ていたりすると結構見ているんですけどね、こんな偏向報道ばかりされていると、もう信用もなにもないですし嫌いになっちゃいますよね。

と同時に、日本はこれじゃヤバイんじゃないの?って本気で思うよ。マジで。

ユアタイムだけには僅かな希望の光か?

各局、これだけ酷いあからさまな捏造報道をしている中、唯一かろうじてまともな事を語っていたのが、フジテレビ「ユアタイム」の司会の市川紗椰さんとモーリー・ロバートソンさんでした。

この日、番組のゲストには角谷浩一という方が出てました。

この角谷という方はニコニコなんかにもよく出ていて、相当な反安倍政権の筆頭で、たしか小沢さんととても近い存在で、まぁ色々と問題のある方ですね。

なんでこんな人をゲストに呼んでんだ? 

また反安倍づくしの報道でもするのか?と思って聞いていたら、案の定で……。

角谷氏は訳の分からないコメントだらけで、

「お前、、、今日の審議本当に見たのか?? 一番語らなきゃいけない部分は葬るわけか?」

こんなんでジャーナリストなんて語っちゃダメだろと思うような酷いコメントでした。

ところが、そのコメントの後、市川紗椰さんがモゴモゴとなんか言い始めるんですね。

今回見ていて私が一番印象的だったのは、加戸前愛媛県知事なんですけど……

それが全てだったのかなという気がしたんですよ。

経緯を丁寧に説明していて、、辻褄が合うんですよね、、

議事録とかを見ると…… なんか、良いのかなって、

納得しちゃいました。

と、なんとも真っ当な意見を言うじゃないですか。

これ、凄くないですか? この偏向報道の中に身をおいていて、普通は軽々しく言えないですよ。

で、酷いのはこれに対してコメントをした角谷氏なんだけども、言ってることが支離滅裂でピントがズレまくっていて、話しを聞いている市川紗椰さんもモヤモヤしちゃってるし、締めのコメントを入れたアナウンサーもピントがずれちゃってましたね。

この角谷って男もどうしても偏向報道を続けたい一人なんでしょうね。

その後、さらにモーリー氏が重要な事を話します。

そもそも様々な視点があるし、メディアは能動的に一番はじめに取材できたと思うんです。

ところがどうしても野党による内閣、政権への追求という事で、ショーアップに加担して尻馬に乗ってしまったように思います。

ですから下手をすると、今回信頼を失うのは自民党というよりもメディアが敗者になる可能性があると思います。

自分の本来の機能を果たしてこなかったんじゃないか?

エンターテイメントと報道を混同してしまったのではないか?
自害を込めてそう思っております。

なんて素晴らしい!!

現状のクソなメディアの本質を突いた、よく分かっているコメントですよ。

なんともおかしいのは、このコメントを聞いている角谷氏の神妙な顔と、その向こう側のアナウンサーのやべぇなぁっていう苦笑いです。

ネットもこの発言には反響があったようで、色々とツイッターにも意見が寄せられています。

この動画はFNNのサイトにも公開されていますので、是非御覧ください。

www.fnn-news.com

ブンガ的まとめ

番組が始まった当初は、ショーン川上氏の詐称事件で3ヶ月も持たないんじゃないか?とか言われてましたし、市川紗椰さんのやる気のないコメントも酷いと悪評が耐えませんでした。

しかし、なんか最近はむしろあの気の抜けたような市川さんのコメントが、結構的を射ている事が多く、密かにユアタイム実は良いんじゃない?とか思い始めていたんですよね。

ここにきて重要な事をポロッと話してくれたあたり、市川紗椰さんとモーリーさんは変な報道のシガラミに毒されていない証拠なんだろうなぁとちょっと安心しました。

今回の発言で、モーリーさん干されたりしなことを願うばかりです。 (次回からモーリーさん出てこなかったりして(^_^;))

ではでは(^.^)/~~~